キャッシングがこわい

20代前半の話になりますが、その時は学生時代にあまり発散できなかったせいか、社会人になったとたんに私は遊び人になってしまいました。それこそ給料の範囲に収まらず、趣味やお水など仕事でためたストレスや今までの欲求不満を満たすために稼いだ給料をすぐにほとんど全て使い果たしておりました。当然お金が足りなくなり、私はお金がほしいと思い、東京スター銀行さんに電話を入れ始めてキャッシングをしました。限度額は150万と提示され、承諾しました。実際に取引を行うため、支店までまできてくれと言われ、一番近い天王寺支店を案内されました。天王寺駅から少し離れた名前も知らない無名のビルに設置されていて、目立たなく探すのに時間が掛かりました。すでに審査は電話をした時に通過したので、手続き自体はオペレーターと話をし、免許証などのコピーなどの手続きだけで済み、30分ほどでカードが発行され、すぐにキャッシングをしました。ばれにくさとしては本当に目立たないところにあったので、地元の人にばれたくないと思う人には打って付けの場所だと思います。元々は学生時代は私は目立たなくいわゆる地味っ子の男でした。ですが内心ではクラスのみんなみたいにいろんな趣味や恋愛などの願望がありました。しかしどう具体的に行動すればよいのか全く分からなかったのです。コミュニケーション能力というか、人間力というかそういったスキルやキャパはほとんどない状態で、社会人になったのです。しかしお金を払うことによって友人や女性(キャバクラ)などが相手をしてくれると自分なりに誤った理解をしてしまい、後は仕事のストレスを発散するためにキャッシングをしました。それから自分の趣味などにお金を使いました。不安は会社に在宅確認入れられることでしたが、それはどこの金融機関も行っており、必ずしもそれで会社にバレる訳でないらしいので、承諾しました。これを最後にしてあとは真面目に払いて返していこうとおもいましたが、これを何度も繰り返してしまい、複数の金融会社から借金をしてしまい、組合になきついて、労金で借金を一本化を行いました。現在ではストレスをかけない職場に移動して順調に借金を返済をしております。

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